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頭の先から爪の先まで

わたしのことだから分かっているようで何にも分かってないのに知ったふりして澄まし顔なんかして腹立つよね 目に見える変化なんか今はどうでも良くて本当に知りたいのはもっと奥の簡単には見えないところにあるのに 水道水の味で思い出すことって中学の部活動とかよく遊んだ公園とかそういうのだな 虹に近づくと消えちゃう感じに似てた はっきりしなくて不甲斐なくて落ち込んだ わたし明日も同じことでへこんでるのかな 情けないね 頑張ってるように見せてるだけなのかも知れない 頑張ってないわけじゃないけど一生懸命やってますってアピール、もういらないね わかる 簡単に嘘つくひとになりたくないしあの子の嘘も見破りたくない あの人の言葉はわたしの好きに受け止めたい 同じ気持ちになるのは難しいことなんだと思う わたしのこと分かってくださいなんて言えない でも知ってほしいとは思ってるよ 闇を知る度にわたしの気持ちが少し晴れるから落ち着いていられないの ざわめくってこんな感じかって何度も確認した 好きだからだよ 少し固めに炊いたごはんを食べたい 思い出すことがいくらでもあるでしょう